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鉱業

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採掘・調達

  • 資源の安定確保、金属や石油・天然ガスには供給量に限りがあり、年を追うごとに希少化している
  • 持続可能な資源確保には供給先の多角化や資源の循環利用が急務
  • 採掘現場周辺の生態系を守るなどの環境対策

分散台帳システムを活用して鉱物資源のサプライチェーン間で発生するデータの連携を実現して、記録作業や詳細確認、業務オペレーションを効率化。川上である海外の採掘場から川下の製造業機関で行う仕入れ・在庫・製造・販売を最適化。

加工・販売

  • 貿易搬送など国を跨ぐ業務が多く、採掘してから企業で加工・販売するまでの利害関係機関とのデータ連携が必須、サプライチェーンの強靭化が課題
  • 金属や鉱物資源、石油・天然ガスの開発プロジェクトのコストが増加。資源品位の低下や鉱山の深部・奥地化、燃料価格高騰が原因
  • 不純物の増加による難処理鉱化

分散台帳システムを活用して鉱物資源のサプライチェーン間で発生するデータの連携を実現して、記録作業や詳細確認、業務オペレーションを効率化。川上である海外の採掘場から川下の製造業機関で行う仕入れ・在庫・製造・販売を最適化できれば、全体の開発コスト削減につながる。

資源の再生利用

  • 都市鉱山に称される廃棄製品内の鉱物資源を回収する取り組みが必要。
    (一例:日本の都市鉱山内の`金`の総量は6,800トン、世界の現有埋蔵量の16%にあたる(2008年調べ)都市鉱山において日本は世界最大の資源国。)
分散台帳システムを活用し、資源の循環利用を前提にしたシステム構築できれば、都市鉱山資源の自給自足サイクルを加速することができる。

管理の効率化によって資源利用の活性化と、廃棄製品のリサイクルを促進させます。地球環境に配慮し、クリーンなエネルギーを多く作りだし循環させることで、持続可能な社会の構築を目指します。