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水産業

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捕獲・水揚げ

  • 魚介類の水揚げから小売りまでの各バリューチェーンで情報を記録する手段が違い、情報の整合性確認が非効率。
  • 密漁食品か正規水揚げされた食品か判別できない。いつ、どこで、誰が、どうやって水揚げし流通したのかをエンドユーザーに正確に届けるシステム手段が国内でも発展途上。

分散台帳システムによってバリューチェーン内で行う情報記録を一元化してデータ連携を改善し、水産フローのデジタル化が期待できます。海外規制の条件を満たす柔軟なシステム設計をすることで、海外への輸出を促進できる。エンドユーザーにも流通履歴を閲覧できれば、商品に付加価値を与えることが可能。

加工・流通

  • 魚介類の水揚げから小売りまでの各バリューチェーンで情報を記録する手段が違い、情報の整合性確認が非効率
  • 鮮度などの品質を保った加工製品の提供や流通体制の対応強化が増えている(水産物の対米・対EU輸出促進のためHACCP認定、IUU漁業対策に取り組んでいる状況)

分散台帳システムによってバリューチェーン内で行う情報記録を一元化してデータ連携を改善し、水産フローのデジタル化が期待できます。海外規制の条件を満たす柔軟なシステム設計をすることで、海外への輸出を促進できる。エンドユーザーにも流通履歴を閲覧できれば、商品に付加価値を与えることが可能。

魚介類の水揚げから小売りまでのバリューチェーン情報を一元で管理することで、より効率的な生産管理を実現します。また、諸外国との貿易で発生する規制を多国間でリアルタイムに調整することで、グローバルな流通体制を構築し、持続可能な生産と消費の循環構造の実現に向けて取り組みます。