ブロックチェーンを活用した汎用性の高いトレーサビリティシステム

組織や各業務のルールによって分断されていたシステムがパブリックなルールを取り入れることで、今までの情報共有とは違ったシステムが完成します。これまでよりもはるかに小さな取引の記録を行うことで、これまでデジタル化できなかった業務のデジタル化を実現できます。

  • 改ざんされない
  • 組織間隔たりのない情報共有
  • 効率化、コスト削減
  • 既存システムとの連携

Why TaaS ?

TaaSは非常に汎用性が高く様々な特徴があり,事業を促進または新規ビジネスにご活用頂けます。

分散台帳技術

コンソーシアム内で情報を分散管理するための基盤システムによりサプライチェーン革命を実現します。またスマートコントラクトにより契約の自動化ができ契約内容も改ざんされない形で運用できます。

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電子署名付き記録・電子文書

「誰が」「いつ」実行したのかが細かく記録されるため、改ざんや偽造を抑止できます。
スマートコントラクト(自動契約)と組み合わせる事により様々なメリットが生まれます。

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様々なインターフェース

QRコード、バーコード、NFCチップなど、プロダクトに合わせたインターフェースを選択することができます。

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トークナイゼーション

BCを利用したモノや資産のデジタル管理が可能になります。

それぞれ固有のIDがつけられ、組織を越えて情報を共有・運用することができるようになります。開示情報は各企業ごとに設定可能なので企業機密などの漏洩などの心配はありません。

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各ビジネス拠点からグローバルに展開

TaaSはどんな業界でもその力を十分に発揮します。日本をはじめ、シンガポールやスイスなど私たちのビジネス拠点を中心に海外の企業にアプローチしています。現地のビジネスニーズや新しい事業にアンテナを張り世界の企業へTaaSの魅力を届けながら、将来様々なビジネスで活用されることを目指しています。

Meet Our Team

CTIA メンバー

手塚 満

最高経営責任者/共同創設者
2000年から2001年まで株式会社光通信に販売代理人として勤め、法人営業/小売及び事業戦略を担当。株式会社光通信を退社した後、2001年から2012年までプログラミング(技術的)側面の重要性を学びつつ、ソーシャルメディアサイトを運営した。

2013年からブロックチェーンアプリケーションに興味を持つようになり、数多くの勉強会の運営を始め、主に日本の五大主要都市でブロックチェーンやP2Pの本質の理解と受容を推進することに注力している。

2017年にスイスと日本でCTIAを創設し、ブロックチェーンの組織に加入するとともに、フィンテック企業に対して事業のインキュベーションやアクセラレーション、コンサルティングサービスを提供している。特に、トークンエコノミーにおける関係とデューディリジェンスを明確にすることに取り組んでいる。

海外で様々なプロジェクトに携わり、海外のブロックチェーン企業、商品取引所と日本の企業の架け橋になって、最先端テクノロジーの受容と社会への認知を広げるために活動している。現在は、既存の事業構造内におけるブロックチェーンの推進と政府及び企業がこの重要な発展の受け入れを促進することに注力しており、彼の指導の下、CTIAは、DLT(分散型台帳技術)を用いた新しい情報共有システムTraceability as a Service(TaaS)を開発している。

大田 真也

最高技術責任者
CTIA最高技術責任者兼BRAIN最高経営責任者であり、DLT(分散型台帳技術)や人工知能を用いて、世界規模で真新しいデジタルトランスフォーメーションを創造するために取り組んでいる。

13歳の時に最初の会社を創設し、インターネットサービスの立案及びオペレーションシステムを構築した。さらに、生産者や貿易会社向けのECウェブサイトとコミュニティの発達を通して、様々な産業に対する多様な知識と高い専門的技術を身につけた。

2000年に同社は、BigWebShipと呼ばれるリミテッドパートナーシップとして法人化され、インターネットをベースにしたデザインサービスを提供した。また、同社の研究開発目標に最先端技術を取り上げ、事業計画向けの新しいビジネスマーケティングをサポートし、中小企業に売り上げ増加のための専門的アドバイスを与えた。

20年以上にわたるキャリアの中で1000社を超える企業コンサルティングを成功させた。

2017年には、分散型システムに焦点を当て、システム開発の高いスケーラビリティを備えたスマートインテリジェンスネットワークの開発に着手した。2018年にCTIAの最高技術責任者に就任後、DLT(分散型台帳技術)を用いた新しい情報共有システムTraceability as a Service(TaaS)の開発によって、IT産業の前進に着手した。

ホックライ

switchnovate 最高経営責任者
ブロックチェーンによる金融ソリューションを提供するフィンテックのコンサルタント会社であるSwitchnovateの最高経営責任者であり、金融業界及びIT業界において、20年近い経験を有する。以前はシンガポールの政府技術庁(GovTech)やNTUC  Incomeなどで働いており、シンガポール国立大学(NUS)及び南洋理工大学(NTU)の卒業生である。

シンガポール・フィンテック・アソシエーションの創設者であり、シンガポール・ブロックチェーン協会の議長を務めるほか、ASEAN金融イノベーション・ネットワークの戦略諮問委員会の委員、シンガポール社会科学大学の特待校友、IBF(インスティテュート・オブ・バンキング・アンド・ファイナンス)テクノロジー&オペレーションズ(T&O)インダストリーワークグループのメンバー、ナンヤン・ポリテクニックの銀行、金融、ファンド業界のパネルメンバー、スタートアップ企業のアドバイザーを務める。また、国際イベントや大学でフィンテックやブロックチェーンに関連したトピックについて精力的に講演活動を行っている。

彼のリーダーシップの下、シンガポール・フィンテック・アソシエーション(SFA)は、350以上の法人会員を擁するまでに成長し、35ヵ国において広範な国際パートナーシップネットワークを有する。NTUCは、フィンテックの再教育と技能向上をサポートする彼らの事業を評価して、2018年にSFAに対して、2019年に彼に対して、格式の高い「労働運動のパートナー」賞を授与し、2019年1月には、最初のNTUC U アソシエイトとなることで歴史を創り、NTUCの加盟団体となった。さらに、彼はフィンテックとブロックチェーンの専門家コミュニティにおける重要なオピニオンリーダーとして積極的に貢献したことで、2018年度の金融におけるリンクトインパワープロフィールに掲載された。

現在もテクノロジーが金融サービスを消費者や企業に届けられる方法をどのように変容させるのかや金融システムをより効率的かつ包括的なものに変革させるために情熱を注いでいる。