DLT(分散台帳技術)を活用した汎用性の高いトレーサビリティシステム

組織や各業務のルールによって分断されていたシステムがパブリックなルールを取り入れることで、今までの情報共有とは違ったシステムが完成します。これまでよりもはるかに小さな取引の記録を行うことで、これまでデジタル化できなかった業務のデジタル化を実現できます。

  • 改ざんされない
  • 組織間で隔たりのない情報共有
  • 効率化、コスト削減
  • 既存システムとの連携

他のトレーサビリティシステムや現在の生産管理との差別化

現在、さまざまな生産管理システムがサプライチェーンの領域で利用されています。​いずれのシステムも大きな組織や企業間では利用されているものの、小さな農家や町工場までは手が行き届いていません。また、​現在のシステムでは製品情報の履歴改竄が可能であるという点が、システムに対する安心感を持てない原因であり、時には組織的な改竄問題が発生してしまいます。
​TaaSはその手の行き届いていないサプライチェーンの川上に導入できる分散台帳技術を活用した生産管理システムです。​その原則として「全てのモノと、全ての動作を把握する」こと、「全ての履歴を管理する」こと、これら2点を確立させることで、他のシステムとの差別化を図ります。また、TaaSによるトレーサビリティはあくまで副産物であり、事後報告の契約書や証書での取引ではなく、商品を加工、処理する段階で生産計画や規格に突き合わせることを目的にしたシステムです。​

Why TaaS ?

TaaSは非常に汎用性が高く様々な特徴があり,事業を促進または新規ビジネスにご活用頂けます。

分散台帳技術

コンソーシアム内で情報を分散管理するための基盤システムによりサプライチェーン革命を実現します。またスマートコントラクトにより契約の自動化ができ契約内容も改ざんされない形で運用できます。

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電子署名付き記録・電子文書

「誰が」「いつ」実行したのかが細かく記録されるため、改ざんや偽造を抑止できます。
スマートコントラクト(自動契約)と組み合わせる事により様々なメリットが生まれます。

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様々なインターフェース

QRコード、バーコード、NFCチップなど、プロダクトに合わせたインターフェースを選択することができます。

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トークナイゼーション

BCを利用したモノや資産のデジタル管理が可能になります。

それぞれ固有のIDがつけられ、組織を越えて情報を共有・運用することができるようになります。開示情報は各企業ごとに設定可能なので企業機密などの漏洩などの心配はありません。

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各ビジネス拠点からグローバルに展開

TaaSはどんな業界でもその力を十分に発揮します。日本をはじめ、シンガポールやスイスなど私たちのビジネス拠点を中心に海外の企業にアプローチしています。現地のビジネスニーズや新しい事業にアンテナを張り世界の企業へTaaSの魅力を届けながら、将来様々なビジネスで活用されることを目指しています。

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From CTIA

プロジェクトメンバー

最高経営責任者/共同創設者

手塚 満

2017年にスイスと日本でCTIAを創設。ブロックチェーンフィンテック企業のインキュベーション・アクセラレーション・コンサルティングサービスを提供。特に、トークンエコノミーにおける関係とデューディリジェンスを明確にすることに取り組む。

海外の様々なプロジェクトに携わり、最先端テクノロジーの受容と社会への認知を広げるために活動。

現在は、既存の事業構造内におけるブロックチェーンの推進と官公庁及び企業がこの重要な発展の受け入れを促進することに注力。
彼の指導の下、CTIAは、DLT(分散型台帳技術)を用いた新しい情報共有システムTraceability as a Service(TaaS)を開発している。

最高技術責任者

大田 真也

CTIA最高技術責任者兼BRAIN最高経営責任者であり、DLT(分散型台帳技術)やAI(人工知能)を用いて、世界規模で真新しいデジタルトランスフォーメーションを創造するために取り組む。

20年以上にわたるキャリアの中で1000社を超える企業コンサルティングを成功。

2017年には、分散型システムに焦点を当て、システム開発の高いスケーラビリティを備えたスマートインテリジェンスネットワークの開発に着手。2018年にCTIAの最高技術責任者に就任後、DLT(分散型台帳技術)を用いた新しい情報共有システムTraceability as a Service(TaaS)の開発によって、IT産業の前進に着手。

switchnovate 最高経営責任者

ホックライ

ブロックチェーンによる金融ソリューションを提供するフィンテックコンサルタント会社Switchnovateの最高経営責任者であり、金融業界及びIT業界において、20年近い経験を有する。
以前はシンガポールの政府技術庁(GovTech)やNTUC  Incomeなどで活動。シンガポール国立大学(NUS)及び南洋理工大学(NTU)の卒業生。
SFA(シンガポール・フィンテック・アソシエーション)の創設者であり、シンガポール・ブロックチェーン協会の議長を務めるほか、国際イベントや大学でフィンテックやブロックチェーンに関連したトピックについての講演活動多数。